こんにちは。今、地元・愛知が本当に熱いです。第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は2026年9月19日に開幕して、今日9月24日で6日目。連日いろんな競技のニュースが飛び込んできて、テレビをつけっぱなしにしている人も多いんじゃないでしょうか。私も気になって仕方なくて、今回は「アジア大会 バレーボール女子 結果」というテーマで、会場や組み合わせから日本代表の戦いぶりまで、調べられる範囲でしっかり追いかけてみました。

まず気になるのが会場のこと。今回のアジア大会、バレーボールの会場は愛知県内に2つ用意されていました。
予選ラウンドの中心となったのは岡崎中央総合公園総合体育館。そして準々決勝から決勝までの決勝ラウンドは、小牧市スポーツ公園総合体育館(通称パークアリーナ小牧)がメイン会場でした。会場が前半と後半で変わっているので、現地観戦を考えていた人はスケジュールを間違えないように気をつけたいところですね。
実はバレーボール女子競技、大会の開会式(9月19日)より前の9月16日にもう開幕していました。団体競技は試合数が多いぶん、開会式前からフライング気味にスタートするのはよくあること。なので「まだ大会始まってないのにもう試合してる」と思った人がいても不思議じゃないと思います。

結果の話に入る前に、まずはどんな組み合わせだったのかを整理しておきます。日本バレーボール協会の発表によると、今大会の女子バレーボールには合わせて14チームが出場し、4つのグループに分かれて予選が行われました。
組み合わせは次の通りです。
日本はA組。インドネシアとネパールという顔ぶれで、比較的勝ち上がりやすい組み合わせだったと言えそうです。この組み合わせは日本バレーボール協会の公式トピックスで確認できます。

ここからが本題。9月24日時点で判明している範囲で、予選から決勝までの結果を順番に振り返っていきます。正直、想像以上にドラマチックな結末だったので、知らなかった人はぜひ最後まで読んでみてください。
日本代表はA組の初戦、9月16日のネパール戦をストレートで危なげなく制しました。続く9月18日のインドネシア戦は第3セットを落とす場面もありましたが、最終的には勝利。2戦2勝でグループAを首位通過しています。
インドネシア戦は競った展開だったぶん、決勝トーナメントに向けていい経験になったんじゃないかなと思います。
決勝トーナメントに入ってからの日本は、さらに勢いに乗っていきます。9月20日の準々決勝ではチャイニーズタイペイを3-0(25-12、25-16、25-19)で下し、続く9月21日の準決勝では韓国を3-0(25-20、25-22、25-16)のストレートで撃破。2大会連続の決勝進出を決めました。準決勝までの4試合をすべてストレート勝ちで駆け上がったことになります。
迎えた9月22日の決勝、相手は前回大会も金メダルの中国。会場はパークアリーナ小牧でした。結果は0-3(19-25、20-25、23-25)で、日本はストレート負けとなりました。第3セットは終盤まで日本がリードする場面もあったようですが、最後は中国に競り勝たれてしまったようです。日本代表にとっては1978年大会以来48年ぶりとなる金メダルには届かず、2大会連続の銀メダルという結果になりました。
同日行われた3位決定戦では、タイが韓国を3-0(25-20、25-19、25-23)で下して銅メダルを獲得しています。

ここまでの結果を踏まえて、9月24日時点で判明している最終順位を整理しておきます。決勝・3位決定戦がすでに9月22日に終わっているので、順位はこの内容で確定と見てよさそうです。
この結果は日テレNEWS NNNの記事(Yahoo!ニュース)やオリンピック公式サイトの特集記事でも報じられていて、複数の媒体で確認できました。悲願の金メダルにはあと一歩届きませんでしたが、2大会連続で決勝まで勝ち上がったのは立派な成績だと思います。
気になるのは「これからまだ試合があるの?」というところですよね。ここも整理しておきます。
調べた範囲では、女子バレーボールの決勝・3位決定戦はすでに9月22日に終了していて、本記事執筆時点(9月24日)で新たに予定されている女子の試合は見当たりませんでした。あいち・なごや2026大会全体としては、10月4日の閉会式まで他競技がまだまだ続いていくので、バレーボール以外の競技結果もあわせてチェックしてみると、大会をより楽しめるんじゃないかなと思います。
最後に、ここまでの内容を踏まえてよくありそうな疑問をQ&A形式でまとめておきます。
調べた範囲では、9月16日に開幕し、決勝と3位決定戦が行われた9月22日で全日程を終えています。大会の開会式(9月19日)より前にスタートしていた点は少し意外に感じるかもしれません。
予選を2連勝で突破し、準々決勝・準決勝もストレート勝ちで勝ち上がりましたが、決勝で中国に0-3で敗れ、銀メダルという結果でした。1978年大会以来48年ぶりの金メダルにはあと一歩届きませんでした。
セットカウント0-3(19-25、20-25、23-25)でした。第3セットは終盤まで競った展開だったようです。
予選ラウンドは岡崎中央総合公園総合体育館、決勝ラウンドは小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)が使われました。どちらも愛知県内の会場です。
予選から決勝まで駆け足で振り返ってみましたが、日本代表は本当に最後まで見応えのある戦いを見せてくれたなと感じます。金メダルには届かなかったものの、準決勝までのストレート勝ち続きは素直にすごいですし、地元・愛知で行われた大会でここまで戦う姿を見られたのは嬉しい限りです。第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)はまだ10月4日まで続くので、他の競技の結果もあわせてこれからもチェックしていきたいと思います。